電源開発梶iJ−POWER)試合結果

大会名
高砂市長旗杯(B1,C級) 兼 第25回西日本2部軟式野球大会 高砂予選

2回戦(対 スキーヤーズ)試合結果

試合日時 試合会場
平成14年10月22日(日) 9:00開始 三菱重工グランド(高砂市)

チーム 合計
スキーヤーズ
電源開発

☆電源開発梶iJ−POWER) 1対3で敗北

試合参加者
打順 守備 選手名 ヒット数
E 喜納 正雄
D 谷口 清勝
岩佐 晃介
G 松口 浩士
A 北村 外行
B 池田 和博
F 尾崎 恭一
@ 清水 伸也
小村 加津志
C 春田 英明
H 高橋 尚登

試合内容

1回
 両チーム三者凡退

2回裏
 先頭北村四球の後、2盗&3盗。1死3塁にて、尾崎ライト前へ先制のタイムリーヒット!更に2盗を決めたが、パスボールの間に3塁へ進むことできず。清水レフト前ヒットで1死1・3塁となり、盗塁を決め1死2・3塁のチャンス。しかし...後続が連続三振にて1点どまり。

3回表
 9番バッターに思わぬレフトオーバーの2塁打を許す。次打者にもレフト前ヒットを許し、無死1・3塁。すかさず2盗され無死2・3塁。次打者ファーストゴロで、本塁タッチアウト。1死1・3塁、1塁走者がスタートを切るが、強肩北村捕手の矢のような送球で刺す。しかし、3番打者にレフトオーバーのランニングホームランかという当たりをくらうが、中継(ショート)の矢のような送球で本塁タッチアウト。1点に留める。

4回表
 ツーベースを打たれた後、我がチームのエラーとタイムリーヒットにより、2点目が相手チームに...

6回表
 またまた相手方の3塁打とタイムリーヒットにより、3点目を献上...

6回裏
 J-POWERの粘りで、松口ライト前クリーンヒットを放つも、2塁打でタッチアウトとなり、前試合での猛打爆発の再現とはならなかった。

野球評論家[谷ヤン]
我がチームの貧打線による敗北
 わずかヒット3本とパスボールにおいての次塁を狙う気持ちが、後々の点数差に響く形となった。
 2回のチャンスに1点を取り、尚も続くチャンス1死2・3塁に下位打線が続くことが出来ず。淡白な攻めと主審のストライクゾーンの広さに屈した試合であった。
 来年への課題として、良い投手からは簡単にヒットを奪うことができない為、ミエミエのバント戦法等揺さ振りが必要。内野ゴロを打てる練習等を積み重ね、個々のレベルアップを。
 投手陣は良く頑張ったと思う。今後は、緩急をつけたり目先を変えるボールで配球を工夫しタイミングをはずせば、連打はくわない。
 是非来年は、各大会ごとに1勝出来るよう、皆力を合わせ精進したい。




1回戦(対 QP’S)試合結果

試合日時 試合会場
平成14年9月22日(日) 14:30開始 向島B球場(高砂市)

チーム 合計
QP’S
電源開発 ×

☆電源開発梶iJ−POWER) 6対3で勝利

試合参加者
打順 守備 選手名 ヒット数
F 松口 浩士
@→D 岩佐 晃介
D→A 谷口 清勝
G 池田 和博
E 尾崎 恭一
B 諸岡 達也
A→@ 清水 伸也
C 春田 英明
H 高橋 尚登

試合内容

1回表[Q]
先頭バッターに四球を許し、2盗され、無死2塁となる。
ファーストゴロの間に、ランナーは3塁へ。
左中間に2塁打され1失点。
四球の間3盗される。1死1・3塁。
四球。1死満塁で投手交代。岩佐⇒清水[岩佐 1⇒5 清水 2⇒1 谷口 5⇒2]
ファーストフライ、三振と後続を抑える。

1回裏[J]
松口レフト前ヒット。岩佐凡退後谷口送りバントで2死2塁。
池田の打球をショートがファーストへ暴投、松口2塁より生還し同点。池田は労せず2塁へ。
尾崎四球、諸岡初球を叩きライトへタイムリーヒット。

3回表[Q]
1死後、センター前ヒットを打たれ、すかさず盗塁。内野ゴロの間に3塁へ。
下位打線から思わぬヒットが出て、同点とされる。

4回表[Q]
先頭打者にレフト前(ポテン)ヒット。
すかさず盗塁され、送球したボールが運悪くランナーの足に当たり、3塁へ。(抗議したが認められず)
その後、パスボールのボールがネットに挟まれ、3塁ランナーホームイン。(試合球が違うことに抗議するが認められず)

5回裏[J] 電源開発梶iJ−POWER)猛反撃
1死後、松口レフト前ヒット。打席に入る前に出塁したら盗塁してくれと頼むが、明けで走れないと言われた...[谷ヤン]。が、しかし、彼は男である。2球目に盗塁を決める。1死2塁で岩佐のタイムリー(ショートの暴投をさそう)で同点とし、谷口四球の間に岩佐3盗を決める。谷口盗塁にて2・3塁としたところで、池田がピッチャーゴロ。本塁悪送球で逆転。なおも1死2・3塁で尾崎が気迫の右中間への2塁打。前のチャンスで打てなかったが、この打席リベンジ成る。2点追加で計6点。凄い集中打であった。

野球評論家[谷ヤン]
やはり野球は投手力が大事である。度胸、コントロール、リズム等があれば、草野球でもそれなりの試合が出来る。我が高砂野球部も、何年も勝利から遠ざかっていたが、全社大会予選の2試合を始めとし、今日の大会で少しずつチーム一人一人に自信がついてきている。
この勝つという嬉しさ、楽しさを忘れず、多くの練習はいらないから、週1を目途に練習に励み、更なる飛躍を期待するし、やれば出来る(勝てる)ことを覚えてもらいたい。

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