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♪当日は爽やかな快晴。
9月下旬にも関わらず、少し動くだけで汗ばむほどの陽気。忙しく走り回るスタッフは、ジャンバーの暑さも手伝って、開場前から一苦労・・・。
13時30分の開場前には100人近くの長蛇の列!駐車場もいっぱいに。日頃あまり触れる事のない「クラシック」音楽という事で、皆さんの期待も膨らみます。 |
♪あまりの盛況振りに、スタッフ一同びっくり!
13時30分の開場予定を少し早めて受付開始。全席自由ということもあり、皆さん先を争うように会場へ。
受付係は休む間もなく手を動かす。笑顔は常に欠かさずに!
用意したパンフレット、でんぱつグッズ(みずすまし・シャープペンシル)も次々と減っていく。頑張ってたくさん準備してよかった〜。 |
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♪待ちに待った14時開演。
約800人の観客も静まり返り、素敵な音色に聞き入る。
第1部はヴァイオリンとヴィオラによるヘンデル・ハルボルセンの「パッサカリア」(写真)
チェロとヴァイオリンによるA・ローラ「二重奏」
ピアノソロによるショパン「夜想曲より」
広い会場に素敵なメロディーが流れます。あまりの心地よいメロディーについつい夢心地になる人も!?
1曲終わるたびに会場の観客より盛大な拍手が送られました。 |
♪演奏前のトークに観客も大爆笑!
1曲1曲演奏者から簡単な曲紹介が行われました。「クラシック」=厳粛なイメージがありましたが、演奏者の楽しいエピソード話等に思わず観客も大笑い!クラシックコンサート会場ならぬ、新喜劇会場!?に。
演奏だけでなく、トークでも観客を魅了してくれました。やはり演奏者の皆さんはあらゆる面で超一流なんですね! |
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♪第2部は興奮の四重奏!
第1部でそれぞれの楽器の魅力を十二分に満喫した後は、4人の奏者によるブラームス「ピアノ四重奏op25」
それぞれの楽器が音色を主張しながらも、一つにまとまり、素敵なメロディが会場中に響き渡ります。
観客も奏者の力強い演奏に興奮し、会場のボルテージは最高潮に!クラシックの魅力、醍醐味を存分に堪能させてもらいました。 |
♪心は晴れ晴れ!
四重奏が終わると同時に会場からはこの日一番の拍手が送られます。子供から大人まで、その素敵なメロディに誰もが笑顔で席を後にします。そんな姿を見ていると、我々スタッフ一同も「よかった!」と不思議と笑顔がこぼれます。
誰もが持っている日頃の疲れやストレス。そんな心の曇りも素敵な音楽ですっきり晴れたような気がします。
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| クラシックに興味の無かった方も、クラシックが好きな方も、改めて音楽の楽しさ、クラシックの素敵さに触れられたのではないでしょうか。演奏者の花崎さん(チェロ)清水さん(ヴァイオリン)守山さん(ヴィオラ)藤井さん(ピアノ)をはじめ、舞台関係者のみなさん、本当にありがとうございました。 |