平成15年ふれあいコンサート
第1部
 いよいよクラシックコンサート本番。舞台の袖より演奏者が登場すると、会場は割れんばかりの拍手喝采。
 挨拶代わりにヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる演奏でスタート。会場は異様な程の静けさに包まれ、その音色の美しさに一同うっとり。
 第1部は各楽器のソロをメインとして構成。トップはヴァイオリンの大森さん。華やかなピンクの衣装で、その音色に負けないくらいの存在感。
 ナルディーニの「ヴァイオリンソナタ第2番ニ長調」を繊細な音色で聞かせてくれました
 続いてはヴィオラの岡さんによるソロ演奏。その音色の透明感とぴったりなサックスブルーの衣装で登場。
 曲は成田為三「浜辺の歌」。優しい音色で会場を優しく包み込んでくれました。
 続いての登場はチェロの唐津さん。さすがは超一流。トークでも観客を魅了していました。馴染みのあるバッハ/グノーの「アヴェマリア」、サン・サーンスの「白鳥」を聞かせてくれました。
 会場には唐津さんの演奏を是非!と、大阪の教え子さんも掛けつけてくれたそうです。
 第1部の最後は再びヴァイオリンの大森さん。ここでもヴァイオリンの素晴らしい音色、技術を堪能させてくれました。
 各パートソロ演奏の興奮覚めやらぬ中、第1部の終了。ここで10分間の休憩タイム。会場中に響き渡る澄み渡った優しい音色。クラシックの素晴らしさをちょっと肌で感じた第1部でした。
 続きは 第2部へ
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