| 体験!発電所見学 |
| ヘルメットをかぶり、軍手をはめたら発電所見学へGO! |
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| 出発 |
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発電所見学へ出発します。 |
| 発電所構内には緑地があり花が咲いてます。 |
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| 緑地 |
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| 発電所本館 |
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発電所の本館です。中央に入口が見えます。 |
入口の手前には石炭の燃え殻で作った地盤補強材が敷き詰められています。
茶色:レンガ 白色:地盤補強材 |
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| セレス |
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| 入口 |
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本館の入口です。建物の中に入って行きます。 |
| 安全通路を通って下さい。発電所が運転している時は、機械が動いている音が聞こえてきます。 |
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| 安全通路 1F |
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| ボイラー 1F |
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ボイラーです。この中で石炭が燃えています。ボイラーの中は1000℃以上あります。 |
| 石炭は天然ガスや石油に比べると、ゆっくり燃えます。ボイラーの中を見るとガスコンロのような“火炎”が見えるわけではなく、ボイラー内部全体がオレンジ色に輝いています。 |
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| ボイラーの中 |
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| 揚炭機 |
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ここで、石炭についてご説明します。
高砂火力発電所の燃料である石炭は、船で運ばれてきます。船に積まれた石炭は揚炭機という機械で陸地に下ろします。 |
| 揚炭機で陸地に下ろされた石炭は、発電所の石炭を貯めておくところ(貯炭場)で貯蔵されます。貯炭場には約2週間分の石炭を貯蔵しており、海が荒れて石炭の到着が遅れても運転に影響が出ないように運用しています。 |
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| 石炭の山 |
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| 石炭 |
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これが石炭です。木炭を見たことがある方は多いと思いますが、石炭は文字通り“石”のように堅い燃料です。 |
発電所見学に戻ります。
石炭はそのままでは燃えにくいので、微粉炭機(ミル)という機械で小石程度の石炭を小麦粉くらいになるまで砕いたあと、ボイラーで燃やされます。 |
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| 微粉炭機(ミル) |
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| 3F タービンフロア |
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エレベータで3Fタービンフロアに移動します。タービンフロアは3Fから6Fまでの吹き抜けになっています。建物は新しくありませんが床はピカピカに磨き上げられています。 |
安全通路がオレンジ色で表示されています。左に見える機械は手前が発電機、奥がタービンです。ボイラーで発生した蒸気でタービンを回すと、発電機も一緒に回って発電します。
身近に見ることが出来ます。 |
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| タービン 発電機 |
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| 中央制御室 |
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中央制御室の中にも入れます。中央制御室では年中無休、盆も正月もゴールデンウィークも休むことなく24時間体制で運転員が働いています。 |
| エレベータで10Fへ移動します。 |
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| 10F |
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| ボイラー 10F |
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ボイラーです。ボイラーは1Fから10Fまでの長〜い箱のような形をしています。
熱い空気は高いところへ上がるので、10Fはかなり暑いです。夏場は50℃近くになります。 |
| 10Fの床は下が見えるグレーチングになっています。下が見えますが底は抜けませんのでご心配なく。 |
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| グレーチング |
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| 屋上へ |
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10Fから階段を約50段登って屋上へ向かいます。 |
| 屋上へ到着しました。地上から約50mの高さにあり、高砂市内で最も高い場所です。 |
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| 屋上に到着 |
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| 煙突 |
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煙突も間近に見えます。煙突は180mあり、ビルでいうと40階くらいの高さになります。
神戸ポートタワー(108m)や通天閣(100m)より高く、名古屋テレビ等(180m)と同じ位ですが、高御位山(304m)には惨敗です。 |
| 南側には瀬戸内海が広がっています。中央に見えるのが上島です。 |
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| 南側 上島が見える |
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| 北側 石の宝殿と法華山谷川 |
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北側には石の宝殿と法華山谷川が見えます。 |
| 西側には姫路ゴルフコースと福泊海水浴場が見えます。 |
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| 西側 姫路ゴルフコースと福泊 |
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| 終了 |
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本館入口から外へ出たら発電所見学は終了です。お疲れさまでした。 |
本物をご覧になりたい方は是非一度発電所見学へお越し下さい。
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