日 時 : 平成18年 6月14日(水) 天候・・・晴れ
場 所 : 高砂市梅井 松村川沿い道路
わずか1km程度の道のりですが、大きいゴミ、小さなゴミあるわ、あるわ。私達個々人が手に持ったビニール袋はすぐに満杯となってしまいました。
ゴミの内訳は空き缶、たばこのポイ捨てが多く、その他はよくもこんなものを捨てるものだと感心するくらい色々なものが捨てられていました。
最初は道路をこんな姿にした人間の身勝手さに無性に腹が立っていた のですが、目の前にあるゴミをひとつひとつ拾い、だんだん綺麗になっていく姿を見ると、だんだん清々しい気持ちになり、もっと綺麗にしなければという前向きな気持ちに変わってきました。
約1時間みんなでゴミを拾い続けた結果、軽トラックの荷台いっぱいのゴミを回収しました。それらを近くの「美化センター」へもって行き処分をお願いしました。
ゴミ拾いが終わったあと軽トラックをバックに写真をとっていたら、地域のおじさんに「こんなに沢山のゴミがあったんや!」「あんた達の会社だけやで清掃しているの、ええ会社や」「ハイチーズ」と声をかけていただきました。
その言葉に、この活動を通してこそ感じる達成感・爽快感そして社会貢献しているという満足感が凝縮されている気がしてまさに感激でした。
そんな余韻につつまれながら、足取りも軽くなり、「播磨寮」のバーベキュー会場へ一直線。ひとりひとりが同じ目的で、同じ時間を過ごしたせいか、仲間意識というか
一体感が生まれ、喉を潤すビールもひと際おいしく感じられたひとときでした。
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