平成12年度 トライやるウィーク
中学生体験学習
学生体験学習「トライやる・ウィーク」を実施しました。

去る11月13日から17日間、当発電所に中学生体験実習「トライやる・ウィーク」のため地元中学2年生の生徒さん達が勤労体験に訪れました。この「トライやる・ウィーク」とは地元社会と中学生とが1週間の勤労実習や創作実習等を通じてコミュニケーションをとることを目的に兵庫県教育委員会が毎年1回県下全域で実施しているもので、実際に不登校生徒の登校促進等の効果が見られています。
当発電所では実施当初から高砂市の受入先企業として参加しています。
さて、今年は高砂市立松陽中学校より男子生徒5名が体験実習にやってきました。彼らは発電所内の軽作業を中心に実際の業務を体験しました。
実習初日は「でんぱつ」が何の会社か分からないといっていた生徒さん達も実習を通じておぼろげながらも「でんぱつ」の役割と電気供給の大切さを理解してくれたようで、「将来はここで働いてみたい」とうれしいことをいってくれた生徒さんもいました。
来年はどんな生徒さん達が訪れるのか今からたのしみです。
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