トライやるウィーク

 平成15年度のトライやるウィークは、実際に参加した中学生によるレポートでお送りします。
 参加した6人が以下の実習をレポートしています。
  11月10日(月)AM 会社案内&発電所見学
  11月10日(月)PM 安全について
  11月11日(火)AM 分析の実習
  11月11日(火)PM 産業廃棄物の講習
  11月12日(水)AM 運転と燃料の講習
  11月12日(水)PM 環境測定の実習

 ※誤字・脱字などは敢えて修正していません。そのままのレポートをお送りします。
 11月10日月曜日午前
会社案内及び発電所見学ビデオによる会社説明ですごくわかりやすく電気を送る仕事は大変そうな仕事でした。
発電所の中は人が結構働いていた。
タービンは3600回転で勢いよく回っていた。目で見ているところではなかった。
中央制御室では監視したりスイッチがいっぱいあってよく分かりにくかった。R.Y
トライやる・ウイーク
期間 11月10日〜11月14日
10日午後  安全について
僕たちの初日
トライやる・ウイークの午後、安全についての話を授業所の和田さんと言う人に教えてもらいました。テレビのモニターで、映像を見て、新ためて、安全というもの実感しました。その中の話の一部で、まず会社にいる誰かが事故や病気で休むと、他の人(その人の友達などの親しい人など)までもが不安におちいって、仕事がはかどらなくなります。とくに電源開発(j-power)などの電力会社などの責任重大な会社は、仕事がはかどらなければ大変です。そうなってしまっては、もう遅いので、その対処法として、「あいさつをする」という方法があげられます。なぜ「あいさつ」をするかというと、おたがいが気持ちよくなって、しっかり仕事に集中できるようになるからです。そういうことで、電源開発(j-power)の人は、あいさつが少ないと聞いているので、僕たちもあまりいえないのですが、電源開発(j-power)の人も、あいさつを習慣ずけてするほうがいいと思いました。安全というのは、お互いが確認すれば解消されると思いました。
k.s
2日目AM
分析では、「1gを0.001gのちがいもなくピッタリ量る」という事をやりました。
でも、どうしても最後の、0.001gが、合いませんでした。少し時間が、かかったけど、なんとか全員できました。最後に、メスシリンダーに、50mlピッタリ、一滴の違いも無く、測りました。研究員の人よりも、早く測れたら、「車をくれる」と、言ったので、みんながんばったけど、やっぱり全員負けました。(苦笑)
いろいろあったけど研究員の人も、とても優しくて、とても楽しかったです。(笑)
T.S

11月11日火曜日PM
美化センターへのゴミすて体験学習
ゴミ分別の大切さを学んだ
ビデオでゴミ焼却施設のしくみとリサイクルプラザのしくみを、
ビデオを見ることによってゴミ分別の大切さがわかった。
K.E
T.H



まず、上田さんから三谷さんと吉岡さんを紹介してもらった。
(そのときに、資料をもらった。)
2つのグループにわかれて、作業をすることになった。('-';)
吉岡さんがとても恐そうだったから緊張した。(実際はやさしかった。)
ページングしたり、ボタンを押したり、レバーをまわしたりして、めちゃくちゃたのしかった。(でもいくらか怒られた。)
お礼をいったあと、スグ次の作業にうつった。

つなぎをきて貯炭場にいった。
石炭船に乗り込んで中を見学した。
操縦室と、エンジンと、石炭を見た。そのあとに、クレーンに登った。
近くで
バケットを見るのは圧感だった。お楽しみで、ブルドーザーに登った。
T.K
トライやるウィーク3日目の午後に環境測定の実習をしました。この体験では、
外気や事務所内の粉じん量や一酸化炭素、二酸化炭素などを測定しました。その他にも、照度や騒音も測定しました。騒音には環境基準というものが決められています。その決められた範囲内に収めないといけません。今回は、外と事務所と発電所境界線、あと発電所構外の住宅地で測定しました。結果は、全て基準値内に収まっていました。二酸化炭素はやはり室内で人がたくさんいた事務所や中央制御室で多く測定されました。しかし、一酸化炭素はある一ヶ所でしか測定されませんでした。それは喫煙室です。この結果から、タバコから一酸化炭素が発生することが分かりました。この実習はなかなか出来ることではないので、良い体験、実習が出来たと思います。
 以上、参加した6人の個性溢れるレポートでした。

昨年度(平成14年度トライやるウィーク)の様子はこちら

<コーポレーショントップ
Copyright (c) by EPDC-TAKASAGO All Rights Reserved. since2001.1.1