自分は暇をもてあましている帰宅部です

J−POWER

JーPOWERは、電気事業営業収益5733億で、そのうちの57%(3265億)が火力です
J−POWERは全国規模の会社で全国67カ所の発電所で電気をつくり、送電線の総延長約2400キロです

トライやる・ウィーク初日には主に説明を受けました
2日〜5日の間に何をするかなどや、J−POWERの仕事についてなどの説明を受けました
一番印象に残ったのはSMLトレーニングの説明です
SMLとは、シミュレーションの略で、タービンを動かすなどの、仮想訓練をします。
自分もやりましたが、案外疲れました。

J−POWERの説明を受けてる中で、一番よくでてきた言葉はおそらく「石炭」だと思います
J-POWER高砂所でのエネルギーは主に石炭を使っているという説明を受けました
エネルギーの作り方は、貯炭場からコンベアを通り石炭はボイラーに送られそこで熱され蒸気になりタービンのエネルギーになり、その蒸気は復水器で水にもどり再利用されると説明されました。
知らないことがたくさんありました。

最後に、危険予知訓練を受けました
自分が運転手になったつもりで、画面を見てどんな危険があるかを挙げます
その場では5つの危険を特定できましたが、担当者はほかにも危険があると説明してくれました
案外、世の中には危険がいっぱいあると知りました。