ふぁーまーず通信 12 ふぁーまーずの活動(2011年秋)

 
ふぁーまーず通信12  ふぁーまーずの活動(2011年秋)

ふぁーまーずには、どうすれば入れますか?」 って、すごーく稀に質問されます。
「男子は、
水着審査あるよ!」 って答えます。(なぜ男子だけ?)

冗談は、さておき・・・
人手は、喉から手が出るほど欲しい時がありますが、特に勧誘などはしていませんね!
少しでも興味がある方は、一度菜園に足を運んでみて下さい。
(JPグループ関係者限定ですが・・)
素人なのであまり教えることは出来ませんが、みんな楽しくやっています。
私は、古い友人や両親や兄弟に、「
野菜作りしている」と言っても中々信じてもらえません。
それほど
野良仕事とは無縁の人でしたし、イメージ的にも似合わないらしいです。
でも、
嫌々やった、やらされたなどの経験が無いので、スムーズに始められた気がします。
だから、強引な勧誘などは致しません。

 2011年も残すところ1ヶ月となりました。
 今回は、特にテーマを決めないで、
秋の菜園状況などを振り返って見ます。
野良仕事ってなぁ〜に?
 ・田畑に出てする仕事。農事、野仕事とも言う。
 ・農業 における、屋外での仕事のことです。
【キーツ・マンゴー:2011年8月26日】
・沖縄産のキーツ・マンゴーです。

・沖縄から単身赴任中の
T川さんは、帰省した時に、いつもお土産を買って来てくれます。
・ペリカン・マンゴーよりも高級?で高値で取引されるとか!
T川さんの友人が栽培しているそうです。
・まだ食べ頃では無いそうで、この日は御披露目だけでした。(色は熟してもこのままだとか)
・後日、試食させていただきましたが、タイミングが悪く、少し熟れすぎ感がありました。
・それでも、
感動的な美味しさでした。 プロの仕事に脱帽です。
【秋ナス:2011年9月28日】
・嫁に食わすな!的品質か?
・春に苗植えし、7月末まで順調に栽培してきたナスですが、お盆前に枝打ちして秋ナスの収穫を目指していました。
・9月下旬で、この色ツヤです。
・柔らかくて美味しいナスが収穫できました。
・長ナスだと、質の良い秋ナスが作れると感じています。
(他の品種では、中々上手く行きません)
・今回は、根切りや追肥は行っていません。
・炒め物や天ぷらなど、いろんな料理に使いました。
 そうそう、マーボ茄子とかも・・・
【シソの実:2011年10月8日】
・シソの実の使い方は?
・この状態になると、葉を大葉として収穫することは出来ません。
・先端に花が少し残った程度の実が柔らかいものは、刺身のツマなどに用います。
・花が無くなって少し硬い実は、枝から外して塩漬けにします。 料理に使い、長くシソの香りを楽しめますが、消化が良くないので注意しましょう。
・実が枯れてきたら、種として収穫できます。
・この菜園には、シソが沢山自生するので種の収穫はしていません。
【玉ネギ苗:2011年10月23日】
・玉ネギ苗を3種類栽培した。
・玉ネギは、11月に苗植えし、翌年5月〜6月に収穫するのですが・・
・収穫が遅いと、夏野菜の苗植えに支障が生じます。(玉ネギの後に夏野菜を植える場合)
・そう言う意味では、早生(早熟)品種の玉ネギ栽培が有利となります。
・ただ、早生品種は、収穫後の長期貯蔵に向かないそうで、春に大量の玉ネギを消費しなくてはならなくなります。
・毎年悩むところなのですが、
今年は早生品種の栽培と決めました。 ふぁーまーず関係者の方!春は覚悟しぃーや!! 玉ネギ食いまくれ〜! ははは〜
・玉ネギ苗は、売切れが早いので、自分で栽培した方が、何かと有利です。(難しくないし!)
・写真の2種類以外に、赤玉ねぎの苗も栽培しました。(全て早生品種です)
【サツマイモ:2011年10月23日】
・T澤くんのサツマイモ栽培

・今年春の玉ネギ収穫後に、「
芋のツルでも挿してみたら!」と助言したところ、T澤くんが実行してくれました。
・追肥はしないで、買ってきた芋ヅルを挿すだけです。
・後は、T澤くん得意技(?)の放置栽培炸裂?でした。
・主要通路に、ツルが伸びてくるので、
ツル返しを何度も行いました。(私が!)
・台風12号による増水で、完全に水没したのですが、見た目には、何の被害も見られませんでした。
・この写真から6日後に、いよいよ収穫します。
【サツマイモの収穫:2011年10月29日】
・デカくねぇ!
・掘り手は、T澤くんジュニアです。
・ジュニアは、よく手伝いに来てくれる
菜園のアイドルです!
・お母さんが大好きで、畑では、お父さんの言うことはあまりききません。(父親離れ速し!あっぱれ〜)
・芋は、少し大き過ぎるし、象肌的なのですが、蒸かして食べたら結構美味しかったです。
(お芋の調理は、奥様がやってくれました)
・ネットで調べたら、千葉県で今年10月に9.4kg超えの芋を収穫したようです。また、中国浙江省では19.22kgの芋が収穫されたようです。(降参!)
・うんこらしょ! どっこいしょ!
【ホウレンソウの種蒔き:2011年11月19日】
・マイ同期!H岡氏!初登場!

・今回二人目のふぁーまー!
・私より、はるかに豊富な菜園歴を誇るH岡氏です。
・夏野菜(なす、トマト、ピーマン)が終わった後に、ホウレンソウの種を蒔いています。
・お兄様は、飛騨高山の酒蔵の杜氏さんで美味しい日本酒を造っています。 また、ホウレンソウの生産農家でもあります。
・農業的遺伝子(なにそれ?)の濃さが、私とは大きく違うと感じています。
・YANMAR チビポチ

・H岡氏が所有する小型耕運機です。
・たびたび、この菜園にも助っ人(人ではないけど)として登場します。
・経験が少ない私でも、何とか使いこなす事が出来ます。
・いつもありがとうポチ!&これからもよろしくネ!
【イチゴの立体栽培:2011年11月19日】
・初挑戦! 上手く行くか?

・イチゴの露地栽培ってナメクジとの戦いです。
(そのほか、ダンゴ虫や蟻も)
・そこで、NHKの菜園番組で見た立体栽培を試みます。
・三つ葉型のプランターを3個重ねます。
・立体栽培の最大のメリットは、イチゴが土に触れないで浮いた状態で栽培できることです。
・畑より、実がなる数が少なくても、虫の被害を軽減出来ることで、収穫量アップを期待しています。
・もう1セットを、小型ビニールハウスで栽培しようかとも考えています。
・日当たり状況に差が出るので、何か工夫します。
【大根:2011年11月15日】
・おでん食べたかったので・・

・いつも野菜を、どうやって食べるか考えて栽培します。
・今回は、青くび大根と聖護院大根の2種類を植えています。
・ごらんのとおり、間引き作業も終わって、収穫時期を待っている状態です。だいぶん大きくなってきましたネ!
・間引いた大根も美味しく頂きました。
 葉は漬物にしました。(オカカも和えて)
【自然薯:2011年11月15日】
・まだありましたトイ栽培の自然薯


・前回、今年のトイ栽培自然薯が大失敗したことを報告いたしました。(ふぁーまーず通信11を御覧下さい
・実は、別の場所でも栽培しておりまして、この日掘り出ししました。
・写真中央の長いものが、約65cmです。
 この2本は同じトイで成長したもので、1本のツルから分かれています。
・何とか、全滅は免れました。
【大サヤエンドウ:2011年11月15日】
・植える場所が重要でして・・

・エンドウ豆って連作障害要注意の作物でして、4〜5年も栽培間隔を空けるように推奨されています。
・また、ネギ類との相性が悪いとか、ジャガイモの後は育ちが悪いとかも言われています。
・ツル物なので、他の野菜が日陰にならないかも考慮する必要があります。
・このように、エンドウって結構面倒なのですよ!
・今回は、菜園北の東側で栽培しています。
・収穫は春です

・既に芽が出ていますが、もう少し成長させて越冬します。
・寒さ対策には、稲ワラを使用します。
・それから、アブラムシ対策も!


・大サヤエンドウ以外に、スナップエンドウも栽培しています。(ツル無し品種)
次回の予告
ふぁーまーず的ガーデニング(その1):掲載時期は11月下旬予定


ふぁーまず通信 <<播州コムトップ
Copyright (c) by JPOWER-TAKASAGO All Rights Reserved. since2001.1.1