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■絵本よんでっ!
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絵本は子供の感受性や想像力、そして思いやりの心を育んでくれます。時には大人の
私たちが新しい発見をすることも。このコーナーでは、パパ&ママから寄せられたレ
ビューとともに、週替わりで対象年齢別おすすめの絵本を紹介してまいります。
●おすすめの一冊『ふくろうくん』
[対象年齢:6〜7歳(対象は目安です)]
○あぁ愛しのふくろうくん!「がまくんとかえるくん」シリーズ愛読者の方も、そう
でない方も必読!絵が少ないけれど、2歳の我が家の娘でも大のお気に入りです。ひ
とり暮らしのふくろうくんは、正直で、やさしくて、寂しがりやで、お人よし。いろ
んな事件が起きます。感受性豊かなふくろうくんですから、どんなことも事件になっ
てしまうのです。外を吹き荒れる北風に、どこまでもついてくるお月さまに抱く友情。
なみだでお茶がわかせるかしら、1階と2階をどっちも一度に見られるかしらと思っ
てみる好奇心。布団の下に隠れているこのモンスターは一体なに!?とこわがる想像
力。どれもこれも、小さな子どもなら誰にも覚えのある気持ち。子どもたちはもちろ
ん、ふくろうくんにシンパシィを感じるはずです。もっともっと読みたいなぁ。続編
はないのかしら…。 (十四番目の月さん 30代・宮城県仙台市 男5歳、女2歳)
----------------------------------------------↓絵本の詳細はこちら↓
◇ふくろうくん
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=687
ひとりで暮しているふくろうくんの日常を描いた、なんともいえないほのぼのとした
5つのお話しです。物事をすべて真正面からとらえ、真剣に悩み考える様子は、幼い
子供たちが考えたりや行動したりすると同じなのかも知れませんね。
[作・絵: アーノルド・ローベル 訳: 三木 卓 / 本体価格:\854(税別)]
(協力:絵本ナビ http://www.ehonnavi.net/ )
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■絵本よんでっ!
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絵本は子供の感受性や想像力、そして思いやりの心を育んでくれます。時には大人の
私たちが新しい発見をすることも。このコーナーでは、パパ&ママから寄せられたレ
ビューとともに、週替わりで対象年齢別おすすめの絵本を紹介してまいります。
●おすすめの一冊『こんとあき』
[対象年齢:4〜5歳(対象は目安です)]
○読み聞かせをしている間、膝の上に座っている息子が『こんとあき』の冒険の世界
へ入り込み、夢中になっているのが伝わってきました。最近では、絵本の好みもはっ
きりしてきて、気に入らないと途中でよそ見したり、関係ないことをしゃべり出した
り。この『こんとあき』は、久々にどっぷりとのめり込むことの出来るストーリーだっ
たようです。
小学校低学年の頃、私も3つ年上の兄と二人だけで特急電車に乗り、隣県の祖父母の
家まで行ったことがあります。駅に祖父母が迎えに来ていたので、結局、電車に乗っ
ただけだったのですが、小さな冒険にわくわくドキドキ、ちょっぴり不安だった気持
ち、そして、成し遂げた時に少し大人になったような誇らしい気持ちだったことを思
い出しました。
本作はあくまでもファンタジーですし、現在の治安状況では小さい子供を冒険させる
ことは難しいのは事実。この絵本を読むことで、5歳の息子も一緒に冒険したような
気持ちになれたのなら、とても嬉しく思います。それにしても、こんが可愛らしい!
そして小さいのに健気にあきを守ろうとする勇気に、大人である私まで胸が熱くなり
ました。 (ハット卿夫人さん 20代・ママ・神奈川県横浜市 男5歳 )
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◇こんとあき
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=10
「こん」はきつねのぬいぐるみ。おばあちゃんにあかちゃんのおもりをたのまれて、
「さきゅうまち」からきました。「あき」はそのあかちゃん。あきはこんといっしょ
にあそびながらおおきくなります。ある日、こんの腕がほころびてしまったので、こ
んとあき二人でさきゅうまちのおばあちゃんのところまで旅をします・・・。
[作・絵:林 明子 / 本体価格:\1,300(税別)]
(協力:絵本ナビ http://www.ehonnavi.net/ )
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■絵本よんでっ!
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絵本は子供の感受性や想像力、そして思いやりの心を育んでくれます。時には大人の
私たちが新しい発見をすることも。このコーナーでは、パパ&ママから寄せられたレ
ビューとともに、週替わりで対象年齢別おすすめの絵本を紹介してまいります。
●おすすめの一冊『お月さまってどんなあじ?』
[対象年齢:2〜3歳(対象は目安です)]
○私も息子も大好きになった絵本です。読んでいて息子の視線は次に出てくる動物に…。
息子の反応が楽しかったなぁ。私も「お月様はどんな味がするんだろう?食べてみた
いなぁ」と思ったりしてるのですが、みんなが1番好きな味!!って最後がまたいい
です!息子が食べるお月様の味は、チョコ味?アメ味?お月さまを見るたびに、手を
夜空いっぱいに伸ばして「パクッ!」「アム、アム」と食べている息子です。
(コボコボさん 30代・ママ・東京都大田区 2歳)
○この人の絵本は夢があるし、絵もひき付けられるものがあって大好きです。今回の
作品は、色んな動物がお月様を食べてみたくて、次々に背中に乗って行くのですが、
お月様は逃げてしまいます。最後には少し食べられてしまいます。人間にとって近く
て遠いお月様の存在。す〜っと、絵本の世界に入り込んでしまいました。ぜひ、読ん
でみて下さい。 (ママちゃんさん 20代・ママ・栃木県塩谷郡 男4歳、男1歳)
----------------------------------------------↓絵本の詳細はこちら↓
◇お月さまってどんなあじ?
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=1925
「お月さまってどんなあじなんだろう」――ある日、動物達はお月様に届こうと上に
上に乗っていきます。そして…読んだあと、ほのぼの暖かい気持ちになれる絵本です。
[作・絵:マイケル・グレイニエツ 訳:いずみちほこ / 本体価格:\1,500(税別)]
(協力:絵本ナビ http://www.ehonnavi.net/ )
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■絵本よんでっ!
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絵本は子供の感受性や想像力、そして思いやりの心を育んでくれます。時には大人の
私たちが新しい発見をすることも。このコーナーでは、パパ&ママから寄せられたレ
ビューとともに、週替わりで対象年齢別おすすめの絵本を紹介してまいります。
●おすすめの一冊『ぴよ ぴよ ぴよ』
[対象年齢:0〜1歳(対象は目安です)]
○ひよこが次から次へ出てきて、ひよこの行進が始まります。最後はもちろんママの
もと。1歳前の娘に声を変えて読んであげると大笑い(だみ声に近い「びよ」だった
かも…)。何回か読んでいるうちに、色の違うひよこを指差しただけで、期待も入り
交ざって笑ってしまうほどでした。黒猫の動きにも注目して見てくださいね。
(リカポンさん 30代・ママ・東京都足立区 女2歳)
○図書館から借りて、9ヶ月の息子に読んであげました。初めは、この「ぴよぴよぴ
よ」の単純な羅列だけで面白く思ってくれるのか不安でした。しかし、読み出すと、
ひよこが1羽だけ色が違い、鳴き方も色違いなので、「ぴよ(ぴよ)ぴよぴよ…」と
声色を変えて読むと、初めて読む本なのに息子には大うけ!!ケタケタ笑って、笑い
が止まらないって感じでした。読む私も、息子の大うけ振りが楽しくて、他のひよこ
の鳴き方も色々変えながら、何度も繰り返し読んでしまいました。単純に思えますが、
各ページにいる猫のしぐさも面白く、低月齢から十分楽しめる本だと思います。
(裕クンのママさん 30代・ママ・福岡県前原市 男0歳)
----------------------------------------------↓絵本の詳細はこちら↓
◇ぴよ ぴよ ぴよ
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=321
次々現われるひよこたちの1羽だけが色違いでアクセントになっています。それにあ
わせて鳴き声の「ぴよ」も色違い。鮮やかな色のコントラストと「ぴよぴよ」の音が
とてもうまく合っていて、楽しい作品です。
[作・絵:平野 剛 / 本体価格:\700(税別)]
(協力:絵本ナビ http://www.ehonnavi.net/ )
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※記事は「育児のまぐまぐ!」より |