ダイビングレポート

マンタと泳ぐ

                       (沖縄県慶良間諸島)
7月に入り梅雨明けが待ち遠しい時期ですが、沖縄は既に夏。
ダイビングの季節到来です。
ところで、みなさんは「マンタ」を見たことありますか?
大阪の海遊館にもいる、あの大きな「エイ」の事です。
マンタは石垣島がポイントとして有名ですが、慶良間でも夏場は高い確率で遭遇できます。  


運よくこちらに近づいてきて・・・・                   ゆっくりホバーリング。     
 


  
そして自分に向かって来てターン

おお〜手が届きそう まさにニアミス! でも触っちゃダメ。




「オニイトマキエイ」 がマンタの正式名称。 知ってました?


この写真は、ダイビングを終えて港に帰る途中に偶然マンタを見つけて、シュノーケリングで撮影しました。
撮影箇所は少し流れがあり、撮影の間約20分間ひたすら流されないように、流れに逆らって泳ぎ疲れました。(つまり、水面から見れば、止まって見える)
撮影では、絶対に追いかけないのがコツ。追いかけると100%逃げます。
マンタはエサを求めて、同じ箇所をくるくる廻っているだけなので、なるべく動かずじっとしていると、向こうから寄ってくるチャンスが何度かあります。
しかし長時間水面に居ると・・・わずかな揺れでも酔うんですよ。 
やはりタンク背負って普通にダイビングする方がはるかに楽です。

みなさんもダイビング始めてみてはいかがですか? 水族館で見るのとは迫力が違い、感動しますよ。
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