日 時:平成15年5月28日
場 所:夢前町のあたり・・・ ドリームサーキットへ
参加者:大石、平山、尾崎、寺薗、蜩c、竹内 計6名
持ち物:お金少々・おやつ(バナナ含む)・気合と根性
みなさんレンタルカートって知ってますか?実は姫路の山中にカート場がひっそりとあるんですよ。そこではカートを持っていなくても、手軽にレンタル&レースまで出来ちゃいます。今回、そんな噂を耳にしたF1バカ何名かの企画により発足された同好会メンバーでそこへ行ってきました。
レース場に行くと見るからに怪しいスキンヘッドのおっちゃんが出迎えてくれます。TK 「ま、眩しい!!」
そして、カートを初めて乗る人はビデオを見せられます。内容は僕の口からは言えません・・・。ビデオを見て少々興奮気味のF1バカ数名は、スキンヘッドのおっちゃんから注意事項を口頭で軽く・・・
おっちゃん「ビデオみて興奮し過ぎ!
あと、眩しい!って言った奴、1歩前へ出てメガネ取れ!」
っと、和気藹々とトーク&準備を進め、いざカートに・・・。
 
| コレがカートだ! |
乗車は、こんな感じ。 |
スタート直前でドキドキ |
今回はレースパックというメニューをチョイスし、練習5周 予選5周 決勝10周を3名×2回行ないました。予選のタイムで上位3名と下位3名に分かれ、決勝を行ない1位を決める事としました。(スタート位置は予選のタイム順です)
〜ここでちょっとマメ知識〜
ここのカートは50ccのエンジン(ホンダのスクータのエンジンだと思う)を採用しており、多分60km前後は出てると思われる。体感速度はそれ以上に感じまくりです。ホームストレートはビンビンです。
マシンは皆同じ物で、コースが狭いという事もあり、前の人がミスでスピン等をしない限り、抜く事はほぼ不可能です。 |
マメ知識にあるように前を走られると抜けない為、予選でなんとしても良いタイムを出し前を走りたい!!そんな異様なムードでみんな殺気立ちます!そしていよいよ予選スタート!予選のスタートはその場のノリとし、尾崎・大石・平山の順でスタート。快調な走り出しを見せた3台だったが、あるコーナーで尾崎選手がスピン!!プレッシャーに弱いのか??
しかしながら、下記にあるように尾崎選手がベストタイムを叩出す結果となりました。
[予選結果]
1位 尾崎 選手
2位 大石 選手
3位 平山 選手
4位〜6位 自分より遅い選手には興味ありませんので省略します。。。
決勝は尾崎・大石・平山の順で挑みます。(Aクラス上位3名)
先に行なった遅いBクラスの決勝の模様はカットさせていただきます。ノロマな亀ども、悔しかったらAクラス入りしなさい。
 |
| レポーターTK「また尾崎選手スピン!」 |
[Aクラス決勝]
そして決勝戦!順調なスタートを切り、尾崎選手が逃げ切る形だと思われた直後、ポールシッター尾崎選手、プレッシャーに弱いらしい、同じカーブで本日2度目のスピン!尾崎選手「あそこのカーブには魔物が棲んでいる!!」との事。大石選手「いねぇ〜よ!ブレーキ踏みすぎ!あんま当ててると修理代取られるよ。」
結局このスピンが勝敗を分け、スピンを免れた大石選手が独走でフィニッシュ!続いて尾崎・平山の順でゴールとなりました。
1人づつコメントを頂いています。
1位 大石選手 「尾崎はスピンすると思ってたよ、案の定したしね。」
2位 尾崎選手 「クッソー、次は優勝だぁ〜!!」
3位 平山選手 「尾崎遅いんだよ!ブロックすんな!」
4位 寺薗選手 「タイムでは負けてない!」
5位 竹内選手 「何か、ここのホームストレートって眩しんだよなぁ。。。」
6位 蜩c選手 「今回は負けてやったよ。」
おっちゃん 「また来てください。カート壊さないでね尾崎君!(怒)」
そんなこんなで今回のレースを終了しました。みなさんもどうですか?是非1度やってみてください。ハマっちゃうかもしれませんよ。
【文章・写真:平山】
|