カートレポート’04(その1)

レーシングカート同好会

              カート’04開幕戦 モロッコGP
                (※注:レーシングカート同好会のGP)

開催日:平成16年4月15日

天 気:快晴

場 所:夢前町のあたり・・・ ドリームサーキットへ 

参加者:8名
     (3回目)大石、平山、尾崎、寺薗、竹内
     (初参戦)池部、齊藤、高橋       

持ち物:お金少々、お弁当、気合と根性、サングラス(必要により)

 みなさんお久し振りです。レーシングカート同好会を覚えているでしょうか?
今回、約1年ぶりにレースを行なってきました。初めてこの同好会を知った方や忘れてしまった方は前回行なったレースの模様をご覧下さい。カートに関する簡単な説明も載せてます。→カートレポート(H15.5)へ

 レーシングカート同好会ですが、期待のホープ蜩c選手の脱退により、少し淋しい状況でした。しかし、なんと前回の記事を見て新たに3名が参戦を決意してくれたのです!今回初参戦のレーシングカートに嵐を呼ぶ新メンバーを簡単に紹介します。いったい新人たちはどんな走りを見せてくれるのでしょうか?注目です。

名前 ドライバーネーム 寸    評
池部 ジャン・カルロ・イケベ メンバー最重量(?)のダークホース。
齊藤 ヤルノ・サイトゥルーリ 史上最強のセーフティードライバー。
高橋 フェルナオト・アロンソ アクセル全開率100%!恐れ知らずの新人。

ではレースレポート’04(その1)にお付き合いください。
※今回は2回に分けてレポートを掲載します。

[レース場にて]

 レース場ではいつも通りスキンヘッドがトレードマークの気さくなオーナーが出迎えてくれました。サイトー氏「ま、眩しい…」
 今回もオーナーから注意事項を受けます。
オーナー「尾崎君だっけ?今日はあんまり縁石に乗り上げないでね…。あと、眩しいって言った奴、タイム+10秒!!」(※オーナーの許可のもと掲載しております・・・。念のため。)・・・と、お決まりの前振りはさておき、カートへ乗りこみ、まずは5周のフリー走行です。
 新人にとってこれが初ドライブ。ここでジャン・カルロ・イケベが初めてとは思えないドライブテクニックを見せつけ、フェルナオト・アロンソは恐怖スピンアタックを披露。メンバーに緊張を与えます。
 そして勝負の分かれ道、波瀾の予選5周が始まったのです。

興奮気味のメンバー 謎のマラカスレーサー 新人は説明ビデオ鑑賞


[予選]
※同好会ルール
予選タイム上位4名がAチーム、下位4名がBチームとして決勝を戦う事となります。

ドキドキの予選スタート
波瀾を起こせるか!?

 今回のレポートでレースの模様が全く掲載されない、カメと罵られるなど数々の屈辱を受けるであろう「Bチーム」になるわけにはいかない!と、みんな鼻息を荒くして出発です。
 1組目、新人3名と万年三位返上を目指すD・chin・ヒラヤマがスタート。徐々にタイムを伸ばしていくD・chin・ヒラヤマでしたが、なんとここで周回遅れとなって待ち構えていたサイトゥルーリにつかまります。そうサイトゥルーリはセ〜フティ〜ドライバ〜なのです。「みんなそんなに急いで何処行くんだべ?ゆっくり走ろう北海道。」
何とかサイトゥルーリをパスし、鬱憤を晴らす走りで好タイムを出す事ができたヒラヤマですが、なぜかパッとしない表情。このタイムが目標となります。

 2組目は注目選手が続々登場!GP2連覇中の皇帝・M・オオイシ、前GPポールシッターのJ・P・オザキ、そして最速ドライバーの呼び声高いタカオ・シューマッハ、最下位有力候補キミ・TKがスタートです。
 1、2週目やはり速い皇帝、3週目にはベストタイム!…しかし直後にキミ・TKが脅威のタイムを記録!ポールポジションを獲得したのでありました。
 緊張感に飲まれたのかタカオ・シューマッハは屈辱のBクラス。2戦連続ポールを期待されたJ・P・オザキでしたが、体重増量期間中だったのが響き、不発に終わりました。

[予選結果]

順位 名前 タイム(秒) クラス コメント
キミ・TK 33.72 A 奇跡見せちゃいます。
皇帝・M・オオイシ 34.22 A TKが前なら3連覇は余裕。
D・chin・ヒラヤマ 34.31 A オザキの前でよかった〜。
J・P・オザキ 34.60 A 勝負は決勝だから。
タカオ・シューマッハ 35.66 B チクショー!Bクラスなんて…。
ジャン・カルロ・イケベ 35.86 B 新人の中では一番だぜぃ。
フェルナオト・アロンソ 35.92 B すごい楽しい!だけど悔しい。
ヤルノ・サイトゥルーリ 39.95 B 俺はセ-フティードライバーだから。

[次回予告]

その2も見てね(゚∇^d)
オオイシ3連覇危うし!?TKが見せた奇跡とは!?
ヒラヤマが皇帝の牙城を崩す!?
オザキが悲願達成なるか!?
オーナーをキレさせたオザキ…そこには衝撃的なオチが待っていた。
ついでにBクラス決勝も熱い!!!!
カートレポート’04(その2)も期待せず(?)ご覧下さい。


【文章・写真:竹内】


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