桜を愛でる
桜を愛でる
京都の仁和寺、造幣局の通り抜けと花見の梯子をしてきました。
どれも素晴らしい桜ばかりでしたので是非ご覧下さい。

★京都仁和寺の桜★


仁和寺には御室桜(おむろざくら)といって、京都で一番最後に咲く桜があります。
残念ながらこの度の撮影時点(4/14)では3分咲きで殆どが蕾の状態でした。
木々が密集していたので、満開時はとても綺麗だと思われます。

二王門(正面の門)
江戸時代に建てられた左右の金剛力士

二王門を潜り、境内に通ずる中門に行くまでに、左手から目に飛び込んできた桜。
立派な勅使門も桜の美しさには敵いません。

 

中門へと進み、境内へ入っていくと右手に五重塔他、幾種類もの桜が咲き誇っていました。

  

次回は御室桜満開時!桜に取り囲まれに再訪したいと思いつつ、仁和寺をあとにしました。

【おまけ】
 
↑白書院                ↑霊明殿からの五重塔
(右端の木は"右近の橘")。



★造幣局の桜★

今年の花、大手毬。
本当に手毬の様に丸くまとまった桜は、触れたくなるほど可愛らしかったです。









重力に抵抗せず、枝垂れた桜は見事でした。
この様に綺麗な物が手に届く所にあるので、
途切れる事なく大勢の人々が代わる代わる撮影をしていました。
手や肩に触れて花弁が痛んでしまっていたのは可愛そうでした。







        

大勢の人々は皆声をあげて、その桜の綺麗さに感嘆していました。

【おまけ】
造幣局側からの大阪城。


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