高御位山登山

高御位山登山

日  時 : 平成15年8月23日(土) 9:00〜11:00 天候・・・晴れ

場  所 : 高御位山(登山口:長尾)

 高砂火力発電所から北を見ると山が見えます。その山の名前は“高御位山”。
 高砂市内で最も高い標高304mの岩山です。前から一度登ってみたいなあと思っていたところ、この山によく登っているという2人の所員の協力を得て、即席『高御位山友の会』を結成し高御位山に登ってみました。登山口は北池・北山・長尾・一ノ池・鹿島神社・成井の6ヶ所のうち、山頂までの距離が最も短い(但し、急勾配・・・)、『長尾』からアタックしました(アタックっていう程でもない高さか・・・)。

長尾登山口の看板です。
登ったのが8月下旬ということで、ひまわりに見送られてのスタート。
登山口から高御位山を望む。
登山道入口。
高御位山との戯れの始まりです。
山道を抜けると岩の道が出現!
これはホントに山か?
鉄塔の下でひと休み。慣れてないのか、体力がないだけなのか、結構しんどい。 再び岩の道を登り始める。
中間地点付近に運命の選択が!
 『急登』 か 『巻道』 か・・・。『巻道!』と言えるはずもなく『急登』を選択
急登を選んだら本当に“急登”でした。
なめてかかるとえらい目にあいます。
岩の道を抜けました。『もうすぐ山頂だから・・・』の声を信じ、ラストスパート。
山頂付近には看板があります。
(鹿島神社方向を示す)
方角を示す円盤もあります。
そしてついに山頂へ到着!
山頂に立つ清水隊長と五十嵐隊員
山頂も岩でした。
山頂には『飛翔』と名付けられたモニュメントがあります。 登りに通ってきた鉄塔も頂上からではこの小ささです。
尾根伝いに登山道があります。
(北山・北池方向)
志方からの登山道は階段になっていて、照明もついています。
山頂から高砂火力発電所方向を見る。
瀬戸内海方向を見る。
山頂付近にあるハイキングコース案内図
案内図の拡大図。
長尾から山頂までが最も短い登山道です。

 オリジナル特集にある“富士山登山”ほどの壮大な物語ではないものの、登山口まですぐ行けるいう手軽さが魅力の高御位山。『標高304mくらい・・・』と侮ってはいけません。結構しんどいです。この時で途中3回も休憩をとってしまいました。山に登り慣れている風のおじさんやおばさんは休憩など全くとらずヒョイヒョイと登って行きました。清水さんや五十嵐さんも『普段は休憩はとらない』と言っていました。『えっ・・・マジで・・・』。
 翌週、『このままでは終われん。今度は休憩をとらずに一気に山頂まで登る!』と気合を入れ直して再チャレンジ。山頂まで40分かかった前回を大きく上回る25分を記録。これ以上は無理です。これくらいのペースで楽しく登れるようになりたいと思います。

【注意】
無理は危険です。高御位山は岩山で足元がふらついたら命に関わります。楽しい登山を心掛けましょう!(心掛けます・・・。)

[ 登山隊 : 清水・五十嵐・諸岡 ]

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