| 出石ツーリングレポート |
 |
|
日 時:平成18年8月2日 8:00高砂発
工 程:
高砂〜国道2号線〜国道312号線〜県道10号線〜出石
出石〜国道9号線〜国道312号線〜県道43号線〜高砂
総走行距離約250km
参加者:古家、井上、斉藤、平山、堤、天野、寺園
ツーリング同好会メンバー紹介
長かった梅雨が明け、カビが生え始めたバイクに火を入れるべ!と立ち上がった同好会一同。
本日の目的地は出石。有名な皿そばを食い尽くすべく、7名のそばにうるさい男たちがここに集結、暑くそしてスリリングな出石ツーリングの幕が切って落されたのだった。
  
出発前 今回の幹事ですが、なにか? これが天野のニューバイクか…
8:00いつもの如く寮駐輪場に集まった我々。天候は晴れで、すでに日差しが強く照り付けている。にもかかわらず、いつものタンクトップ姿で現れた天野。バイクを新調し気合十分のようで、突き刺さる紫外線もなんのその。

メンバー「ちょっと考え直したほうが…( ̄x ̄;)」
天野「大丈夫ですっ!!ъ( ゚ー^)」
大丈夫と言い切る根拠が不明だが、やはりタンクトップへのポリシーは曲げられないのか?
国道2号線から国道312号線に乗り換え北上開始。日が高くなるのつれ気温もグングン上昇。頭上から容赦なく降り注ぐ灼熱の波動を、こまめな休憩と水分補給でやり過ごしながら距離を稼ぐ。
  
国道2号線 お肌の手入れ中♪ 生野峠付近

県道10号線の峠道にてこずりつつも、11:30には出石市街に到着。この時すでに気温は35℃に達しており、バイク・身体共にオーバーヒート状態と化した我々は、「とにかく涼しい場所に!」を合言葉に、なんのこだわりもなく手短な皿そば店に駆け込んだのでした。
店に入ると間髪入れずに皿そばを注文。ほどなく5皿に分けられた皿そばが目前に運ばれ、さっそく頂くことに。信州上田より伝来され300年の歴史を誇る皿そばは、細くともコシがあり喉越しも絶妙。瞬く間に5皿平らげ、次の皿そば店へはしごを敢行し、こちらも綺麗に平らげ一同ご満悦の皿そば体験となった。
  
1件目、そば処・本陣 2件目、松福堂 げ、限界です…
 
食後のアイスは外せない! 斉藤「お前、次回幹事な」 天野「Σ(゚Д゚;))」

食後のアイスを食したり、次回幹事が天野に決定したり、お土産などを物色しているうちに時間が過ぎ、13:00出石市街を出発。帰宅することとなったのだが、あまりの気温上昇に小排気量組(古家・寺園)のエンジンが限界近くに達し、必然的にスピードを抑えたガマンの走りを余儀なくされた。

そうこうしているうちに、後方より雨雲が来襲! 大粒の雨がパラパラと降り注ぐが、自称晴れ男が先陣を切ってグループを牽引し、雨雲を引き離しにかかる。
だが、小排気量組のエンジンを考慮するとスピードを上げることもできず、雨雲とのデッドヒートは高砂までもつれ込んだ。結果、最初にパラリと降られただけで雨雲を振り切ることに成功!
こうして暑さと雨雲とのバトルは幕を下ろしたのでした。
あと、タンクトップ天野が照り付ける熱にやられ、走行中フラつく場面が多々あり、違う意味でスリリングであったことも付け加えておきます。
【オマケ】
「予想以上に焼けちまった図」

わ!オレめっちゃ焼けてるやん!(;゜△゜)
これからが本格的なバイクシーズンです。若い頃バイクに乗っていたけど、しばらく乗っていない方、バイクに乗って風を感じたい方は、気軽にツーリング同好会メンバーに声を掛けてください。
【文章:写真 みーつつ】
|
|