ツーリングレポート、床瀬の美味しいそばを求めて播但道を北上!
|
日 時: 平成15年10月19日(日)、(日帰り)
天 候: 秋晴れ
工 程: 高砂、播磨寮発 〜 高砂西IC 〜 姫路バイパス 〜
播但道 〜 和田山IC 〜 国道312号 〜 国道9号 〜
国道312号 〜 日高町 〜 神鍋高原一周 〜 床瀬にて昼食 〜
帰りは行きの逆を走り夕方4時30分に無事寮着
参 加 者:貝沼(ソロツーリング)
走行距離: 250km
朝8時に高砂市伊保崎にある寮を出発、播但道を北上、途中、朝来(あさご)のPAで一休みしました。 9時に朝来を出発、雲は少しありましたが、日が蔭ることは無く秋晴れの空の下、快適に和田山まで走りました。
和田山からは国道9号線そして312号線をひた走り目的地、床瀬へ・・。 国道312号線は円山川沿いを日高町まで走ります。日高町までは円山川リバーサイドラインと言う名がついている快適な道路です。交通量も多くなく楽しく走ることができました。
日高町から左に国道を折れて神鍋高原方面へ、ここからはもう18kmとの表示でした。
 |
| 神鍋高原入口、栃本で案内板で床瀬を探す。 右の下の方に床瀬そばの表示がありました。 |

床瀬に着いたのが11時前と昼食にはチョット早く、時間つぶしに神鍋高原のなかを少しばかり走りました。 途中の森林公園です。
奇麗なコスモスが咲いていました。

キャンプ場等の施設がありましたが、夏がシーズンのようでだーれも居ませんでした。

時間つぶしの後、再び床瀬へ向い、12時過ぎに着きました。 このそば屋さん、バイク雑誌、アウトライダーで紹介されたそば屋さんです。目的のそば屋さんでしたが、大繁盛で待っている人もいるくらでしたので、他のそば屋さんに行くことにしました。この写真に写っている後ろ姿の方も次のそば屋さんで会いました。
この方も諦めて次のそば屋さんにしたようでした。
 
ここが次のそば屋さん、「ふる里」です。 店は小さいが、出す料理は一緒、ただし、味付けは微妙に違うとのことを店のお兄さんが言っていました。
このお兄さん、「この床瀬にはそば屋が三軒あるんです。もう一件奥あります。三軒とも出す料理はほとんど一緒です。 値段も一緒です。」と言っていました。「休みはあるんですか?」に「基本的には元旦だけ」です。「でも平日はお客さんが少ない日もあるので、大将の気分次第で閉めてしまうこともあります」とのことで、「電話で確認されてから来られた方が良いと思います」とのことで店の名刺をくれました。
床瀬の手打ちそば、山菜料理・やまめの塩焼
ふる里(谷口幹博)
兵庫県城崎郡竹野町床瀬864番地
п@(0796)48−0435 |
 |
| メニューです。そば(大)、やまめ、まつば(鶏肉)、しいたけ、ウーロン茶で2,600円なりです。 |

活きている「やまめ」を串刺しにして、七輪の上で火あぶり、むごいですが、しかし、活きが良くて美味しいのです。
 
七輪の上で「やまめ」、「しいたけ」そして「まつば」を焼きます。 それらを平らげた頃にそばが出てきます。手打ちそば、焚きこみご飯も付いてとても美味しい!

神鍋高原、栃本から床瀬まではこのようなくねくねと曲がったワンディングロードが続きます。
きついカーブが続きますがバイク乗りにはたまりませんね。

神鍋高原にある一際大きな建物、但馬ドームです。 屋外の芝生のグラウンドでは少年サッカーの試合が行なわれていました。

道の駅、神鍋高原で一休み、温泉もあるんですね

道の駅の展望ホールから見るスキー場です。 冬も良いんですね。
 
国道9号と312号の交差するところ和田山の交差点?のところにあるパオパオというドライブイン、この地方のお土産はなんでも揃っているという感じでです。
チョット休憩によって覗いてみると楽しいとですよ。

これが今回のツーリングの最後の仕上げです。 朝来のPAにある「丹波の黒豆ソフト」です。
播但道を通る時はいつも食べることにしています。 さっぱりして本当にいい味です。 おすすめです。
今回は久しぶりにノンビリツーリングで美味しいそばを食べ、天気も良く大満足でした。走行距離も250kmと日帰りはこのくらいが良いのかも知れませんね。400kmも500kmも走る時があるんですから・・・。本当にお勧めのコースです。出来れば城崎温泉まで足を延ばして一泊なんていうのも良いのではないでしょうか?
ツーリングレポートというより食べ物レポートみたいな感じですが、お許しを・・・。
|
|