工場見学ツーリングレポート

ツーリング同好会
  
           
   工場見学ツーリングin姫路

2007 10/4  


日 時 :平成19年10月4日 10:00御座候集合

場所  :姫路市内
                総走行距離約50km

参加者:平山、堤、寺薗、湯浅  
      ツーリング同好会メンバー紹介



 子供の頃、バス旅行で工場見学へいきませんでしたか?童心に帰って、物が出来上がるまでの苦労や、素晴らしさに触れたい!そして美味しい物が食べたい!!
(後者が本心か・・・(;-_-))そんな軽い思いつきから、今回の工場見学ツーリングin姫路の企画となった。見学先は、姫路では回転焼きでおなじみの『御座候』です。地域によって呼び名や焼印が入っているなどの違いがあるみたいですが、私自身は回転焼きしか食べたことがなく、他との違いについてはよく分かりません。(^_^; アハハ…
さらに『御座候』の事を調べていて分かった事が・・・。幼少の頃よく食べていた姫路駅の地下にある坦々麺&憧れのジャンボ餃子がここにあるという事が。。。
 
         ( ̄□ ̄;)!!「マジで!知らなんだ。。。」

 私の記憶が確かなら、当時は坦々麺が200円程度でジャンボ餃子が300円程度と、坦々麺より餃子の方が高かったはず。この為、ジャンボ餃子を注文するリッチな野郎は、仲間内にはいなかったとか。。。(;´Д`)貧!
てか、あの店って御座候だったんですね。今まで知らずに食べてました。尚、今も変わらず姫路駅地下でも営業されています。これだけでは、さみしいので、もう一軒、ヤマサ蒲鉾も梯子します。
 さて、どんな美味しいものが待っている・・・ゲフンッゲフンッもとい、どんなサプライズが待っているのか・・・男前の魅せどころ満載でお贈りします。

 
  
御座候本社  御座候門
 
  
門をくぐり到着するメンバー達  早速工場見学の受付開始
          
 

   
これが見学証だ。時間がくるまでもう少し待て!  見学開始までの待ち時間で、
限定あずきアイスをお先に。
  


見学開始|д゚)チラ

 見学コースを約30分ほどお姉さんが案内してくれます。ъ( ゚ー^)
ここでは、北海道産の豆を煮て、回転焼きの中の赤アン白アン・袋詰用のアン・季節限定ものなど(肉まん・中華麺・かしわ餅など)を作っています。ここで作られたアンは午前中のうちに作られ午後にアンを冷却したのちに御座候全店に運ばれ、翌日の朝には各店頭で美味しい回転焼きとして販売されています。

 

   
アンを煮る鍋が並んでいます。
1日約13tのアンを製造するそうです。 
煮上がった赤アン


   
煮上がった赤アンをアンホッパーへ   お次は白アンが煮上がった


   
煮上がった白アンをアンホッパーへ   アンホッパーの下はアン充填機となっている

    
   
 アン充填機から容器に入れられた赤アン
あの容器に入ったアンは店頭で見た事ある!(゚O゚;アッ!
ここからアンを冷却室で冷却し、出荷待ち


 姫路駅の近くで回転焼きのアンが作られていたなんて、全然知りませんでしたし、もっとレトロなイメージで、おばあちゃんが大鍋でグツグツみたいなのを想像していたのですが、実際は病院の手術室並の衛生さで機械によって自動的に流れ作業で作られており、目からウロコでした。(゚〇゚;)ぽか〜ん...
 あっという間に見学の30分が過ぎ、案内してくださったお姉さんに見学証を返却し、早速とばかりに工場ショップにて坦々麺とジャンボ餃子をオーダーする一行。
イタダキマース♪人( ̄¬ ̄*) 


 

   
 坦々麺 ジャンボ餃子
             
           
   
「一口で食っちゃる!」
※これが
男前喰い
「いいよ〜美味しそうに食べてぇ〜」
 

   
これが御座候(回転焼き)
外はカリッ!焼きたてはまた格別です
男前でもデザートは別腹♪
※あずきソフト



〜アクセスはこちら〜







さて、お次は夢前町にあるヤマサ蒲鉾ですが、
少し、時間が早かったので塩田温泉手前にある、一風変わった駄菓子屋さんへ寄り道を・・・



   
異様な雰囲気です。Σ( ̄ロ ̄lll) でも、中は普通に懐かしの駄菓子がいっぱいでした。
あたり前田のクラッカー初めて見た( ̄□ ̄;)


   
瓶ジンジャーエールを飲む男前ポーズ。 「おっ、マイウー。」





そして、目的地ヤマサ蒲鉾へ。


   
ヤマサ蒲鉾 かまぼこ工房 夢鮮館到着 夢鮮館外観


   
夢鮮館入口 実演揚げ売りコーナにて、タコ天。


   
 あつあつです。(o´艸`o)ムププ 男前はベンチで喰らう。


   
集合場所で並ぶ時の男前ポーズ。
「よい子は順番抜かしすんじゃねーぜ。」
見学まで時間があったので、辺りを散策。
千と千尋・・・|д゚)チラ


   
原料はこれか? 魚なのに山の主。


冗談はさておき、ここから見学開始。
見学コースを約20分ほどお姉さんが案内してくれます。ъ( ゚ー^)



   
すり身にして〜 回転しながら〜


   
焼かれて〜         冷却ぅ〜


   
ここで包装されて、ちくわの出来上がり〜 かまぼこレーンもありました。


   
こっちは、カニカマです。
※赤の色付けは、トマトとパプリカらしいです。
包装して出来上り。


   
お姉さん「これにて終了です。
      お土産も買ってかえってくださいねぇ〜」
言われるがまま、お土産を買って帰る一行。
結構繁盛してます。※チー蒲がおすすめ。


〜アクセスはこちら〜







工場見学はこれにて終了。ъ( ゚ー^)
ヤマサ蒲鉾では後ろから小学生の団体に追われる形で見学となり、
ちょっと早足での見学となってしまいました。…( ̄  ̄;)まぁいいけど。
そんな訳で、ちょっと時間が余ってしまったので、今日一日の疲れを癒す為に、
自称晴れ男オススメの「プリンの枠を超えてるプリン」を食べに、
一行はイオン大津店へ・・・。


   
これが「プリンの枠を超えてるプリン」だ!
 by Pastelさん
これがプリン男前喰いだ!
「かぁ〜とろける!こりゃ枠超えてるわ。」




プリンを平らげた一行は、満足気に帰っていきましたとさ、めでたし、めでたし。
 今回はこれまでのツーリングレポとは少し趣向の違う内容となりましたが、いかがでしたか?若干食べ歩きツアーのようになってしまいましたが、物作りの大変さや身近な工場の中を見る事が出来、意外と有意義なツーリングでした。
 若い頃バイクに乗っていたけど、しばらく乗っていない方、バイクに乗って風を感じたい方、工場見学に興味のある方は、気軽にツーリング同好会メンバーに声を掛けてください。





【オマケ】

「ツーリング同好会新人の湯浅です。
旅の恥は掻き捨てです。。。」



【文章:自称晴れ男 改め
プリンの違いがわかる男




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