1月24日(土)〜25日(日)、兵庫県の万場スキー場でスキー部合宿を開催しました。今年初参加の私がこの模様をレポートします。
1月24日(土)
AM6:30に高砂を出発した我々は播但道を通り万場スキー場を目指す。
いつもはもっと時間がかかるという話だったが、万場スキー場にはAM8:30頃に到着。宿は毎年お世話になっているという“くるま屋”さん。
くるま屋に到着するや否や、恒例の“お漬物とビール”でまったり休憩。
『えっ!ビール?』と驚く私に先輩から一言。
『えっ!お前滑るつもりでここに来たの? 甘いな・・・。』
そうです。“スキー部合宿”とは、スキーの技術を向上させるための合宿ではなく、スキー部の部員がスキー場で“懇親会”を行うものだったのです・・・。『まっ、それもありか・・・。』と思いつつ、ほりコタツで冷えた体を暖めたのでした。
充分に“まったり休憩”した我々は、着替えを済ませ10:00頃にゲレンデへ集合。ゲレンデの方はというと、1月初旬の雪不足の心配を吹き飛ばした1月中旬の“どか雪”のおかげで積雪は充分。土が顔を覗かせることもなく、天候にも恵まれ、気温も低くコンディションは最高でした。今シーズン初すべりの人、8年振りにゲレンデに帰ってきた人等々・・・それぞれの思いを胸に秘めながらゲレンデに立ちました。私も3年振りにゲレンデに立ちましたが、10年ほど前のスノーボードが大流行した頃を考えると、少し落ち着いたというか好きな人が残ったという感じがしました。
今回合宿に参加した12名の部員の装備は以下の通りでした。
スキー:2名
ファンスキー:3名
ボード:6名
福井県から参加したが渋滞のため滑る事出来ず:1名
(帰りの渋滞を回避するため25日早朝去って行きました・・・)
そして、長い沈黙を破りようやくスキー部始動!
リフトに乗って颯爽とゲレンデを駆け巡りだし、“よっしゃこれから!”と思っていた矢先、一行はレストハウス【スキー部内での通称“居酒屋 万場”】へ。
『いやあ、滑った滑った!』と大満足の部員達は、またもや“ビール”でのどを潤し、“人生とスキー”について語り出したのでした・・・。
長〜い休憩の後、ゲレンデに飛び出した一行。
そして、思う存分スキーを楽しんだのでした(・・・一部の部員は、またまた“ビール”でのどを潤したとか・・・)。
くるま屋に戻った我々は近くにある温泉で疲れた体を癒し、夕食は恒例の“すき焼きと日本酒”。今回、北海道から参加予定だったのに某航空会社のエンジントラブルで参加出来なかった部員に『もうすぐすき焼き出来るから、早く食べにおいでよ・・・。』と愛のラブコールも欠かさず、懇親を深めたのでした。
夕食を済ませ、まだまだ懇親を深め足りない我々は部屋に戻ってからも大いに懇親を深め続け、夜食には恒例の“暖かいそば”。またもや北海道にいる部員に『そばを食べるから七味持ってきて!』とか『そば冷めるから早よおいでよ・・・。』と愛のラブコール。
こうして、部員達の長〜い夜は更けていったのでした。
それでは、最後にスキー部の巨匠K氏による『1・2・3・ダぁ〜!』の激写をご覧頂きながら、スキー部合宿?2003のレポートを終わります。 |
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放送コード |
| 1! |
2! |
3!(※注:屋外) |
ダぁ〜!! |
お見苦しい点があったことをお詫び致します・・・。
追伸:
1月25日(日)は、様々な事情により5名がゲレンデでスキーを楽しみました(スキー部合宿のレポートと言いつつあまりスキーの話が出て来ていないのは、きっと気のせいです・・・)。
※このレポートを100%信用するかどうかは読者の皆さんにおまかせします・・・。
兵庫県北部のスキー場は2月中は充分滑れそうです。
兵庫県の冬を大いに楽しみましょう! |
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